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雨に想う、静かな記憶

懐かしさは、
灯のかたちをしている

光と、その光が
生む影までも、美しく

光も風も、
ここではわたしのもの

01 PHILOSOPHY

YURAGI PROJECT

ゆらぎをまとう
プロジェクト

光や風、自然の移ろいがもたらす心地よさを、
建築によって一棟一棟かたちにしていく、
造形の杜おりがみの建築プロジェクト。

静と動、光と影、自然と建築。
異なるものがゆるやかに重なり合うことで、
空間に心地よいリズムが生まれる。

意図的に取り入れた「ゆらぎ」が、
空間に深みと柔らかさをもたらす。

自然とつながる開放的な建築空間
01 SPACE / NATURE
光の反射と枝影が揺らぐ空間
02 LIGHT / TRACE
建築の中で過ごす穏やかな暮らし
03 LIFE / TIME

光は壁を流れ

風は居場所を通り抜け

時間とともに

空間の表情を変えていく

内と外がやわらかくつながる建築
04 BETWEEN / NATURE
光と陰影が静かに揺れる室内
05 LIGHT / REFLECTION
時間の移ろいを感じる静かな空間
06 TIME / SILENCE

素材は
できる限りピュアに

使う素材はできる限りピュアに。
無垢材や漆喰が本来持つ質感を生かしながら、
調和とコントラストを描き出す。

ミニマルでありながら、
どこか温かい。
整えすぎず、あえて余白を残す。

その一瞬一瞬の「ゆらぎ」が、
日々の暮らしを静かに、
そして確かに豊かにしていく。

02 DEFINITION

WHAT IS YURAGI?

造形の杜おりがみが生みだす
「ゆらぎ」とは

光や風、素材が持つ自然な表情を生かし、
空間に呼吸するような心地よさをもたらすための設計手法。

あえて余白を残し、
自然界にあるような穏やかなリズムを住まいの中へ取り入れる。

光と陰影が生み出す造形の杜おりがみの建築空間
LIGHT SHADOW
余白と光が美しい造形の杜おりがみの建築空間
ORDER NATURE

計算された
不完全さ

DESIGNED IMPERFECTION

造形の杜おりがみによる「ゆらぎ」は、単なる不規則さや、装飾として加えられたズレではない。あらゆるものに意味をあたえ、それら全てが混ざりあう。

直線や均一なリズムによって美しく整えられた空間。その中に光の変化や素材の個性、視線の抜け、曖昧な余白が加わることで、空間には柔らかな表情が生まれる。

自然とつながる造形の杜おりがみの建築空間
03 CONCEPT

AWAYURA

あわゆら

「あわゆら」とは、建築を“箱”として捉えない。造形の杜おりがみ固有の建築ブランド。

内と外
光と影
人と自然

その境界に立ち上がる「あわい」と、時間や季節、気配の移ろいによって生まれる「ゆらぎ」。

空間を分断するのではない。あえて曖昧にのこす。
閉じるのではない。そっとにじませる。
整えるのではない。余白をつづる。

光と自然の気配がにじむ造形の杜おりがみの建築空間
BETWEEN LIGHT NATURE

縁側や軒下のように「うち」で「そと」でもない場所には、人の感覚を静かに解きほぐす力がある。そこでは、光が差し込み、風が通り抜け、視線が流れ、暮らしと自然が境界を失っていく。

造形の杜おりがみの建築空間
SPACE MATERIAL

造形の杜おりがみが生み出すのは、ただ美しい建築ではない。機能だけで説明できる空間でもない。

暮らしの輪郭を、少しだけ曖昧にすること。
その曖昧さの中に、自由や余白、美しさを宿すこと。

「あわゆら」は、空間を区切るためではなく、
空間とつながるための建築哲学。

住まいという居場所の中に、自然の気配と人の感性が
ゆるやかに揺れ続ける。

04 VALUES

大切にしていること

「イチマイノ カミからカタチをつくる」

そしてそれらは決して切り離せない。
造形の杜おりがみの名前の由来です。

それほどに家づくりにおける建築設計は
重要性をもっています。

建築する敷地、環境条件、住い方、イメージ、
予算等の無数にある各諸条件から
最適な設計プランを提案させて頂きます。

おりがみのこと

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